SSPP Forum #05

【ご案内】SSPP Forum #05「“地域を主役としたサステナブルでWell-being”なまちづくり2026」を10月13日(火)に開催!

2022年から開催してまいりましたSSPP Forumを今年も10月に開催いたします。
これまでの4年間で、地域における共創的なまちづくりの実践やまちづくりソーシャルデザイナーの育成など、具体的な取り組みが各地に根を張り、まちづくりを担う人の輪が広がり続けています。
5回目の開催となる今年は、SSPP会員とNTTグループが紡ぎだす開発発展的成果、継続実践されている取り組み状況や新たな挑戦などを共有させていただきます。
ぜひ、みなさまの地域における活動の参考に、まちづくりのヒントやたくさんの仲間を見つけていただき、多くの地域がそれぞれめざす姿にさらに近づくための機会としてご活用いただければ幸いです。

主催:SSPP Produced by NTT
日時:2026年10月13日(火)11:30~19:00(予定)
開催形式:オンライン配信
一般参加費用:無料

参加のお申込みはこちらから

タイムスケジュール・プログラム(予定)

まちづくり支援活動Co-design Program #01
地域で生まれた熱を、各地へ伝播する​

稲とアガベ株式会社​
代表取締役
岡住 修兵 氏

福岡県北九州市出身。大学卒業後、秋田県で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを行うとともに、レストラン「土と風」を経営。2023年春、食品加工所「SANABURI FACTORY」を立ち上げ、酒粕をマヨネーズにする加工生産をスタート。同年8月一風堂監修レシピのラーメン店おがやなど、徒歩圏内に4年間で10拠点立ち上げる。クラフトサケブリュワリー協会初代会長。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCクラフテッドカタパルトグランプリ。

岡住 修兵 氏

株式会社KESIKI​
代表取締役CDO
石川 俊祐 氏

日本を代表する「デザインアプローチ」実践者。​ロンドン芸術大学Central St. Martins卒、英PDD Innovations UKのCreative Leadを経て、IDEO Tokyoの立ち上げに従事。2018年よりBCG Digital VenturesにてHead of Designとしてデザイン組織の立ち上げ、大企業社内ベンチャー創出に注力したのち、2019年 KESIKI Inc.設立。現在、旭川市の最高デザイン責任者、事業承継をしたウッドユウライクカンパニーWYLC代表取締役、東北芸術工科大学 客員教授、NTT com design studio KOELクリエイティブアドバイザーを務める。D&ADやGOOD DESIGN AWARD、山形エクセレンスデザインなどの審査委員を兼任。Forbes Japan 世界で影響力のあるデザイナー39名に選出。「HELLO, DESIGN 日本人とデザイン」(幻冬社)の著者。​

石川 俊祐 氏

株式会社三菱地所設計​
都市開発マネジメント部 ユニットリーダー​
​三好 史晃 氏

1984年熊本県熊本市出身。大阪大学大学院で建築・都市計画を学び、株式会社三菱地所設計に入社。これまで、東京都内及び神奈川県・愛知県・福岡県など、日本各地で多数の都市開発プロジェクトや行政マスタープランの策定を担当。現在も、都市開発事業の推進、地域のまちづくりマスタープランや都市開発のコンセプトづくり、官民が連携したまちづくり手法の検討・立案に携わっている。都心部のみならず、人口減少の課題を抱える地域のまちづくりにも関わり、「わたしたちのまちづくりサミット」のデザインや事務局を担当。

三好 史晃 氏

株式会社日立製作所 DesignStudio​
Head of Design / Senior Director​
赤司 卓也 氏

公共機器のプロダクトデザインを担当後、金融・ヘルスケア領域を中心としたサービスデザインを推進。2010年よりビジョンデザイン(将来像起点のアプローチ)を立ち上げ、国内外の顧客との協創をリード。現在は、 DesignStudioのHead of Design / Senior Directorとして、構想策定から体験設計、実装支援まで一貫して担う。加えて、クリエイティブリーダーシップ教育や地域創生支援など、組織を越境する取り組みにも参画している。

赤司 卓也 氏

まちづくり支援活動Co-design Program #02
まもる、巡る 室戸の未来(2026)

室戸市 まちづくり推進課​
課長
福留 裕治 氏

2000年4月室戸市役所入庁。農林課や税務課そして防災対策課などを経て2020年より現在のまちづくり推進課に配属され、2023年​4月より現職。市の総合振興計画の策定や移住定住対策、公共交通対策等、総合的なまちづくり業務に取り組んでいる。​

福留 裕治 氏

室戸市 まちづくり推進課​
まちづくり推進班長​
松本 拓磨 氏​

​2010年4月室戸市役所入庁。学校教育課や農林水産課、高知県庁への派遣などを経て、2025年4月より現職。国・県の交付金制度の総括や地域おこし協力隊制度の推進、地域住民の自発的な取り組みを後押しするなど、まちづくり業務に取り組んでいる。

松本 拓磨 氏

NTT西日本株式会社 高知ビジネス営業部​​
社会基盤営業担当​​
大久利 正太

​2020年に神奈川県から高知県へ移住し、コーヒー屋の開業や農業を経験。その後、地方創生事業の会社に入社し商業施設のリニューアルや新規店舗の開業を手がけながら、地方のコンサル事業、イベント企画・運営を担当。2025年7月NTT西日本株式会社に入社。​観光事業やDX・GXなどの新規事業創出に取り組んでいる。​

大久利 正太

まちづくりシェアセッション

宜野湾市 対話とデータで描く宜野湾の未来​

宜野湾市 企画部 デジタル推進課​​
担当主査​
金城 健 氏​​​

2016年に宜野湾市役所に入庁。IT推進室でのシステム管理を経験した後、現在は本市のスマートシティ推進およびDX推進事業を担当。令和7年度の「健康・医療」分野のラウンドテーブルには推進メンバーとして参画。これまでのシステム運用の知見を活かし、多様な主体との対話とデータを軸とした、温かみのあるデジタル社会の実現をめざしている。

金城 健 氏​

NTT西日本株式会社 エンタープライズビジネス営業部​​
デジタルプラットフォーム担当 担当課長
羽田 忠弘​​

地域創生Coデザイン研究所を経て、2026年7月より、EP営業部デジタルプラットフォーム担当リージョナルストラテジーグループに参画(現職)。都市機能・そこで暮らひとびとの満足感・幸福感などの指標から、その地域の豊かさを可視化し、まちづくりを支援する取組である「SUGATAMI」を活用した「宜野湾市ラウンドテーブル」の企画・運営を担当。SSPPまちづくりソーシャルデザイナー・プロフェッショナル上級。

羽田 忠弘

岡崎市 まちづくりの動的平衡​

岡崎市 総合政策部企画課​
副課長​
鈴木 昌幸 氏​

愛知県岡崎市出身。計画関連部署を長く経験し、総合計画、地方版総合戦略、財政計画、公共施設等総合管理計画などを策定。EBPM推進で培った知見を活かし、全庁的な課題のもと、スマートシティ実現やデータ利活用に注力。岡崎スマートコミュニティ推進協議会の事務局として、公民連携して積極的な事業構築を進めるとともに、総務省地域情報化アドバイザー、名古屋市立大学非常勤講師、GLOCOM客員研究員を務める。​

鈴木 昌幸 氏

岡崎市 総合政策部デジタル推進課デジタル戦略係​
係長​​
高平 祐輔 氏​​

​​2003年岡崎市役所に入庁。資産税課で家屋評価や被災家屋調査を担当したのち、情報システム課に9年間所属。全庁のシステム企画・予算精査および調達支援に携わり、新型コロナウイルスワクチン接種予約システムの調達支援を機にワクチン接種推進室へ異動し、システムの構築から運用までを担う。 その後、森林課で林政企画担当を経て2025年より現職。現在は、人流データや3D都市モデルを用いた産学官連携による各種実証事業をはじめ、デジタル技術を駆使した地域課題の解決に取り組んでいる。​

高平 祐輔 氏​

名古屋大学大学院情報学研究科​
社会情報学専攻 情報社会設計論講座 ​准教授
遠藤 守 氏​

​長野県須坂市出身。社会情報学の視点から、産官学民の連携を通じて地域DXやオープンデータ推進・ICT教育などのICTを活用した実践的な社会応用研究を行っている。行政分野では総合計画、地方版総合戦略、官民データ活用推進計画、自治体DX推進計画などの策定支援を行ってきたほか、産官学民連携による共同研究を積極的に推進している。現在、総務省地域情報化アドバイザー、一宮市CIO補佐監などを務める。​

遠藤 守 氏

小浜市 SUGATAMIから生まれた福井の探求プログラム​​
~小浜の現場から、未来へ~

福井大学大学院​
連合教職開発研究科 教授・研究科長​
木村 優 氏

1978年、東京都生まれ。2011年、東京大学大学院総合教育科学専攻博士課程修了。博士(教育学)。2009年に福井大学大学院教育学研究科機関研究員、2011年に同研究科准教授、2017年9月―2018年8月に米国ボストンカレッジ客員研究員、2018年に福井大学大学院連合教職開発研究科教授を経て、2023年より同研究科長を務める。新しい時代の教師の専門性として「協創する専門職」像を打ち立て、そうした教師の学びと育ちを後押しすべく、福井県の地域企業・学校と連携した社会協創コンソーシアム「グローカル探究エージェンシーGIA」を主宰し、中高生・大学生と共に地域に「いまだここにない」新価値を協創している。

木村 優 氏

福井大学大学院​​
連合教職開発研究科 教授​
中森 一郎 氏​

福井県立若狭高等学校校長、福井県教育委員会学校教育監を経て、現在は福井大学・岐阜聖徳学園大学・富山国際大学連合教職大学院教授。これまで、生徒が主語となる学校づくりや教職員コミュニティの形成・育成に取り組んできた。現在は、教師教育や学校改革、人材育成に関する教育・研究活動を進めるとともに、子どもたちの主体的・協働的な学びと、それを支える学校・地域の学習コミュニティづくりに取り組んでいる。​

中森 一郎 氏​

株式会社地域創生Coデザイン研究所​
コンサルティング事業部 担当部長​
渋谷 勝也

熊本県熊本市出身。1994年NTT入社。主に公官庁、自治体、企業のICT導入やアウトソーシング関連業務に従事。2019年以降、NTT西日本本社にて地域活性化、地域創生に関するプロジェクトをリード。2021年、地域創生Coデザイン研究所設立メンバーとして従事(現職)。地域の皆さんと”協創”をテーマにスマートシティ・まちづくりに取組む。

渋谷 勝也

株式会社地域創生Coデザイン研究所​
コンサルティング事業部 担当課長​
浪江 俊信​

大阪府大阪市出身。1996年NTT入社。主に自治体向けのICT活用や地域課題解決に関する業務に従事。2024年より地域創生Coデザイン研究所に参画(現職)。スマートシティ、自治体DX、官民学連携によるまちづくりをテーマに、地域住民、学生、行政、企業が共に未来を考え行動する共創型プロジェクトを推進している。

浪江 俊信

小布施町 ミライ構想カレッジin小布施の取組み​

小布施町長​
大宮 透 氏​​

1988年生まれの群馬県高崎市出身。東京大学大学院で都市工学を学び、2013年に長野県小布施町へ移住。地域づくりや若者の参画促進に尽力し、2020年からは町役場で総務課長などを歴任。2024年12月の町長選で初当選し、2025年1月22日より現職。「信頼」「挑戦」「共創」を掲げ、農業・子育て・高齢者支援を柱に、町民と共に未来を築く町政を推進している。​

大宮 透 氏​​

東京大学 まちづくり研究室教授​
小泉 秀樹 氏​​​

東京都生。1993年東京大学博士課程満期退学。博士(工学)(東京大学)。東京理科大学助手、東京大学講師、同助教授、同准教授を経て、2013年により現職。東大まちづくり大学院コース長。研究成果をふまえつつ多くの自治体、企業とまちづくりの実践に取り組んでいる。また国土交通省社会資本整備審議会臨時委員として都市計画提案制度、まちづくり交付金制度等の創設に関わる。主な編著書に『コミュニティデザイン学』(東大出版、2016)、『ミライ・ハビタット 2050年の生活圏を構想する』(学芸出版2025)、『カーボンニュートラルなまちづくり』(学芸出版2025)、『都市地域の持続可能性アセスメント』(学芸出版、2015)など。グッドデザイン賞など受賞多数。研究室HP https://cd.t.u-tokyo.ac.jp、 Facebook https://www.facebook.com/cdmkoizumi/​

小泉 秀樹 氏​​

一般社団法人小布施まちイノベーションHUB​
理事・事務局長​
日髙 健 氏​​​​

外資系コンサルティングファームにて業務改革や市場調査に従事した後、2020年に長野県小布施町に移住。地域に根差した事業や暮らしと、異分野のヒト・コトを掛け合わせる活動に取り組む。NTT東日本・東京大学・小布施町の産学官連携プログラム「ミライ構想カレッジ in 小布施」や、地域に若者の還流を生む「大人の小布施留学」等の立ち上げに携わる。2026年春には元豆腐屋をリノベし観光客や住民が行き交う複合的な拠点「往来」を開業。長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センターにて地域コーディネーターとしても活動。東京都出身。米国ミネソタ州Carleton College卒業(映画専攻)。​

日髙 健 氏​​

NTT東日本株式会社 経営企画部​
中期経営戦略推進室 担当課長​
​武田 苑子​​​​​​

​NTT東日本入社後、通信設備保守の現場経験を経て、本社にて自社​初となるスマートメンテナンスの導入・展開を推進。その後、通信事業で​培った技術や知見を活用し、自治体行政におけるインフラ維持管理の​高度化や地域課題の解決に取り組み、東日本各地の自治体への社会​実装を推進。​
現在は、経営企画部に所属し、大学・研究機関・企業との連携を通じて、小布施町をはじめとする地域共創プロジェクトや、長期的な成長領域の​創出に向けた事業戦略検討および社会実装を担当。​

武田 苑子​​

NTT東日本株式会社 埼玉事業部 まちづくり推進部門​部門長(株式会社NTT DXパートナー ダブルワーク)​
片岡 直之

1999年NTT入社。法人顧客向けのソリューション営業、サービス開発、システム開発、営業企画、異業種との新規事業開発などの業務に従事し、2022年からNTT DXパートナーにて文科省リスキリング事業や総務省ふるさとミライカレッジ、地域企業のイントレプレナー養成講座など地域企業のDX推進支援や産官学金連携プログラム等を推進。2026年からNTT東日本埼玉事業部にて道路、下水道等の管理支援など社会インフラ事業の立ち上げやゼロカーボンシティモデルの確立業務に従事。​
SSPP上級まちづくりソーシャルデザイナー​
SCI-Japanフェロー/認定ファシリテーター

片岡 直之

セットアップセッション ~公民学共創の本質~

岡崎市 総合政策部企画課​
副課長
鈴木 昌幸 氏

愛知県岡崎市出身。計画関連部署を長く経験し、総合計画、地方版総合戦略、財政計画、公共施設等総合管理計画などを策定。EBPM推進で培った知見を活かし、全庁的な課題のもと、スマートシティ実現やデータ利活用に注力。岡崎スマートコミュニティ推進協議会の事務局として、公民連携して積極的な事業構築を進めるとともに、総務省地域情報化アドバイザー、名古屋市立大学非常勤講師、GLOCOM客員研究員を務める。

鈴木 昌幸 氏

北島町 総務課​
係長
杉本 航平 氏

2012年4月徳島県庁入庁。南部総合県民局県土整備部、地方創生局市町村課、人事課において、総務・人事給与・選挙・財政などを幅広く担当。9年間勤務したのち、2021年3月退職。同年4月に北島町に入職し、総務課に配属。公共交通政策やDXの推進を中心とした業務改革などとあわせて、総合的な企画調整業務に取り組んでいる。

杉本 航平 氏

広島市 都市整備局 都市機能調整部
都心まちづくり担当課長
水口 直也 氏​​

平成11年に広島市役所入庁。これまで、交通政策、都市計画、都心まちづくりなどに幅広く従事。広島県への派遣や、技術職として初となる市長秘書を経験したほか、政策企画・総合調整部門において市政全般の政策調整を担当。令和7年度より現職。都心まちづくり担当課長として、公民連携による都市の活性化や、都心の魅力・価値を高めるまちづくりを推進している。

水口 直也 氏

広島市 都市整備局 都市機能調整部
都心まちづくり担当 専門員
内田 元喜 氏​​

平成22年に広島市役所入庁。これまで区役所の第一線で、道路や公園などの維持補修や整備、災害対応等に奔走し、地域の日常を支えてきた。またこれを基盤に公共交通体系や都市計画の見直しなどにも従事。令和8年度より現職。これまでの幅広い実務経験を生かし、都心まちづくりに関する特命事項を担当。

内田 元喜 氏

NTT西日本株式会社 ​エンタープライズビジネス営業部​
デジタルプラットフォーム担当 担当部長
松本 貴裕​

2006年NTT西日本入社。DX推進を支える共創拠点「LINKSPARK NAGOYA」のマネージャーとして、拠点開設時から2023年まで官民データ利活用およびデータ基盤構築などの共創プロジェクトを推進。2025年よりNTT西日本のスマートシティ事業責任者として、自治体のまちづくり・地域活性化に向けた事業の企画から実装までを一貫して担当し、地域DXの推進に従事している。

松本 貴裕​

まちづくりソーシャルデザイナー育成プログラム
​“学びから実装へ”~公・民・学連携のまちづくりを担う次世代リーダーの成長~​

東京大学執行役・副学長​
大学院新領域創成科学研究科教授​
出口 敦 氏

1990年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)。​東京大学助手、九州大学助教授、同大学教授を経て、2011​年より東京大学教授。東京大学にて総長特任補佐、研究科長​を歴任、2024年に執行役・副学長。専門分野は都市計画学、アーバンデザイン。2015年度・2016年度日本都市計画学会石川賞など受賞多数。日本都市計画学会会長(2020~2021年度)、APSA(Asia Planning Schools Association)Secretariat Generalなどを歴任。

出口 敦 氏

一般社団法人UDCイニシアチブ​
理事
三牧 浩也 氏

2001年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。同年、㈱日本都市総合研究所入所し、各地のまちづくり構想の策定や公共空間活用に関わる調査などに従事。2010年よりUDCK専任副センター長に就任し、柏の葉の現場でまちづくりの推進業務に携わる一方、各地のUDCの設立運営にも関わる。2020年より東京大学大学院新領域創成科学研究科特任研究員。技術士(建設部門)。

三牧 浩也 氏

ネイバース株式会社
代表取締役
尾﨑 信 氏

東京大学大学院新領域創成科学研究科 日立東大ラボ 特任研究員。UDCイニシアチブ パートナー。2005年、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了。(株)アトリエ七四、東京大学景観研究室助教、松山アーバンデザインセンター(UDCM)ディレクターを経て、2020年より現職。都市デザインに関するプロジェクトに多く参画。主なプロジェクトは、平泉の景観まちづくり、東京大学キャンパス計画、大槌町地域復興計画、松山市「移動する建築」など。博士(工学)。

尾﨑 信 氏

富山市政策監​
牧田 栄一 氏

昭和61年4月に富山市職員として採用。職員課長、秘書課長を経て、教育委員会事務局長、財務部長を歴任し定年退職。
令和6年4月富山県市長会事務局長。
令和7年4月より現職。総合計画、スマートシティ、SDGs未来都市を担当する。

牧田 栄一 氏

富山市 企画管理部 スマートシティ推進課 主幹
増田 考将 氏

2003年富山市役所入庁。市民税の賦課や市の予算編成、子育て支援など幅広い行政分野を経験。その後、中小企業支援や創業支援、労働政策を通じて地域産業の振興に携わる。2025年度より企画管理部スマートシティ推進課主幹(現職)。未来共創施設「Sketch Lab」や産学官連携プラットフォーム「SCRUM-T」に関わり、産学官の連携による共創の場づくりに取り組む。

増田 考将 氏

富山大学 経済学部経済経営学科企業経営コース​
3回生​
田中 秀嘉 氏​

富山県を中心に、地方創生やまちづくりに関する活動に取り組む。​学生向けシェアハウス「まちなか学生シェアハウス fil」での地域活動​をはじめ、地域イベントの企画・運営、地域住民と協力した観光​マップづくり、ワークショップの企画などに携わる。イベントでは出展者​対応や当日の運営調整も担当し、企画立案から現場運営まで​幅広く経験。地域と学生をつなぎ、若者ならではの視点と行動力​を生かした地域づくりをめざしている。

田中 秀嘉 氏​

広島市長
松井 一實 氏

広島市出身。京都大学法学部卒業後、1976年に労働省入省。厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)、ILO理事(政府代表)、中央労働委員会事務局長などを歴任し、2011年4月に広島市長に就任、現在4期目を務める。市民等が主体となって行う「平和文化の振興」に資する取組への支援を更に強化や、地域の皆様や民間事業者等と連携した活力とにぎわいの創出、市民の誰もが住み慣れた地域で、楽しく、持続的な生活を送ることができる「地域共生社会」の実現に取り組んでいる。
※録画出演

松井 一實 氏​

広島市 都市整備局 都市機能調整部
都心まちづくり担当課長
水口 直也 氏​​

平成11年に広島市役所入庁。これまで、交通政策、都市計画、都心まちづくりなどに幅広く従事。広島県への派遣や、技術職として初となる市長秘書を経験したほか、政策企画・総合調整部門において市政全般の政策調整を担当。令和7年度より現職。都心まちづくり担当課長として、公民連携による都市の活性化や、都心の魅力・価値を高めるまちづくりを推進している。

水口 直也 氏

広島市 都市整備局 都市機能調整部
都心まちづくり担当 専門員
内田 元喜 氏​​

平成22年に広島市役所入庁。これまで区役所の第一線で、道路や公園などの維持補修や整備、災害対応等に奔走し、地域の日常を支えてきた。またこれを基盤に公共交通体系や都市計画の見直しなどにも従事。令和8年度より現職。これまでの幅広い実務経験を生かし、都心まちづくりに関する特命事項を担当。

内田 元喜 氏

NTT西日本株式会社​
富山支店 支店長​​
瓜生 知史​

2000年西日本電信電話(株)に入社。名古屋、大阪、東京、金沢等にてビジネス営業、サービス開発業務を中心に従事。2020年和歌山支店ビジネス営業部長にて高野山エリアにおける地域活性化PJに参画。2023年より本社ビジネス営業SE担当部長を経験後、2025年7月より富山支店長従事(現職)。
福岡県北九州出身48歳。

瓜生 知史​

NTT都市開発株式会社 デジタルイノベーション推進部​
担当課長​
北野 有亮​​

NTTドコモに入社後、一貫して新規事業開発・事業グロースに従事し、サービス/UXデザイナーとして、通信サービス、エンタメサービス、EC等、幅広く担当する。2024年よりNTTアーバンソリューションズにて、担当エリアのビジョン設計や顧客体験設計に取り組む。2025年 SSPPまちづくりソーシャルデザイナープロフェッショナル中級受講・認定取得。 ​

北野 有亮​​​

特別講演
まちの豊かさをどうデザインするか​

永山祐子建築設計​
取締役/建築家​
永山 祐子 氏​​​

1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IFデザイン賞(2023、2026)、第76回芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術B部門)など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。

永山 祐子 氏​

JIN KURAMOTO STUDIO​
代表取締役/プロダクトデザイナー​​
倉本 仁 氏​

1976年兵庫県生まれ。1999年金沢美術工芸大学工業デザイン専攻​卒業。国内家電メーカーにて工業デザイナーとして勤務の後、2008年に​東京目黒に『JIN KURAMOTO STUDIO』を開設。プロジェクトのコンセ​プトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、​アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。素材や​材料を直に触りながら機能や構造の試行錯誤を繰り返す実践的な開発​プロセスを重視し、プロトタイピングが行われている自身の”スタジオ”は常に​インスピレーションと発見に溢れている。iF Design Award、グッドデザイン​賞、Red Dot Design Awardなど受賞多数。2023-2025年グッド​デザイン賞審査副委員長。武蔵野美術大学/東京藝術大学 非常勤​講師。​

倉本 仁 氏​​

パノラマティクス主宰​
株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役​
​齋藤 精一 氏

建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに、産官学を越境した地域デザインや都市開発、アートプロジェクトを手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。2023-25年度 グッドデザイン賞審査委員長。2024年- Roof Park Project 共創プラットフォーム クリエイティブコンダクター、2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。2026年開催のARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)統括プロデューサー​。

齋藤 精一 氏

※過去のフォーラム開催状況はこちらから